家studyをつづって

IT技術に関することやセキュリティ、ガイドライン等学んだことをつづっていきます。

CISSPの受験記録

個人的な今年の目標として、CISSPの取得を目指していました。

そして年末ギリギリになりましたが、念願かなって試験に合格することができました。

受験の記録として、CISSP受験前から試験が終わった後の流れをまとめていきます。

 

 

 

試験勉強

2019年4月になり、新年度の目標にCISSPの取得を掲げ勉強を開始しました。
まずはCISSPの教本を買い、CBK(Common Body of Knowledge)の内容を勉強しました。
平日は1日1時間程度、休日は2~3時間ぐらいで少しずつ読み進めていました。日によっては読めない日もあり、勉強時間はまちまちだったので、教本を読み終わったのは8月ぐらいでした。


上記の教本が終わりそうになった頃に、日本語の試験問題集が発売されたので、8月以降は教本と並行して試験問題を解いていました。 

新ドメインに対応した日本語の問題集がなかなか見つからず、以下の問題集が発売されて本当に良かった。。。

問題集は8月から11月ごろまで読んでいました。


 

 

※CISSPの試験範囲の変更について

試験勉強は独学だったので、使ったのは上2つの参考書で勉強していました。

 

試験予約と当日の流れ

試験予約はPearsonで行います。空きがあれば好きな試験日で受験することができます。

受験料はおよそ8万で、一度予約した日程を変更する場合は、さらに1万ほどかかるようなので、試験予約はためらいました。
試験日に急な仕事が入らないように、ただただ、祈りました。

 

試験当日は身分証を2種類(免許証やパスポート等)が必要でした。
また、6時間と長丁場の試験で、途中、水分補給等休憩がとれるので、眠気覚ましのためのコーヒーと水を買っていきました。
チョコ等のお菓子も買っていくつもりでしたが、すっかり忘れていました。

 

試験内容は記載できませんが、試験自体は4時間ぐらいかけて問題を一通り回答(途中で休憩をはさみつつ)し、その後1時間ぐらいでもう一度見直しました。

 

試験を終了すると受付でプリントアウトされた結果をもらえます。

「おめでとうございます」と書かれていたのをみて肩の荷が下りました。

 

試験後の対応

試験合格後、翌日には登録しているメールアドレスに、試験合格の確認ができたことと、エンドース実施に関するメールが届きました。

 

エンドースの実施

私の場合は周りにCISSPの資格保持者がいたため、エンドースはオンラインで完結することができました。上記メールのリンク先のページでは一番最初に、入力内容を保証してくれる人を選択するのですが、そこで知り合いのCISSPの保持者か(ISC)2かを選択します。

※後続のページでこれまでの業務経歴等を入力します。私は過去に転職していますが、これまでの業務経歴の英作文はともかくとして、前職での在職証明書(英語)や、前職の上司の連絡先の準備はなかなか大変でした。

その後の流れとしては、2020年1月の2週目に、私がエンドースに必要な情報を入力し、知り合いのCISSPの方にレビューを経て、(ISC)2のレビューに入りました。
そして、2月3週目で正式に資格が認定された旨のメールが届きました。(申請を挙げてからおよそ5週間)